カジュアルでも上品なイングのワンピース
ingniと書いてイングと読む
実は私、ingniと書いて「イング」と読むことを知りませんでした。恥ずかしいですが、そんな人も結構多いのでは?と思って、カミングアウトしてみます。そんなイングですが、私が妹のように仲良くしている子が大ファンでよく着ています。だから自然と私も意識するようになったブランドです。
イングワンピース一覧
神戸エレガンスを忘れないカジュアル
結構はっきりとした色使いが多いのですが、なんだか品よくまとまっているというのが私の印象でした。イングのコンセプトは「神戸エレガンス&カジュアル」なんですね。関西の少し派手なのりを残しつつ、エレガントにまとめているのでしょう。今年の注目はフリルの付いたワンピースなのだとか。先日彼女が着ていたのも、サーモンピンクの発色が綺麗で、けれどけばけばしくない、上品さを感じさせるワンピースでした。
お手ごろ価格で女の子の強い味方
しかもイングはJJなどのファッション雑誌に掲載されているにも関わらず、リーズナブルです。ワンピースでも1万円あればうまく行けば2枚買えてしまう程度の価格設定なのです。ファッション雑誌を見ているとワンピースなんて3万円位して当たり前、という感覚になりますが、安くてもおしゃれなブランドはあるのですね。しかも決して安っぽくは見えないのがイングのいいところです。形も上品でお手ごろ価格だなんて、あれもこれも欲しい女の子にはうってつけのブランドではないでしょうか。
